ほのかに桜葉の香りさくらかほり(品種茶:静7132) 50g

商品詳細

  • ほのかに桜葉の香りさくらかほり(品種茶:静7132) 50g
  • ほのかに桜葉の香りさくらかほり(品種茶:静7132) 50gお客様へ「さくらかほり(静7132)はほんのりと「桜餅みたいな香り」を感じる日本茶です。
    高温のお湯でサッと香り高く入れると香りの特徴が良く出ます。
    品種:静7132産地 静岡:俵峰・大川香料などの添加物は一切使用していません。
    「静7132」という品種のお茶の葉が本来持っている天然の香り、ほのかではありますがとても、さわやかな心地良い香りです。
    「楽天シニア市場」 div.a{line-height:150%}ほんのりと桜葉の香る日本茶:さくらかほり(品種・静7132) ◆『大人の桜旅 2008』に秋山園のさくらかほりが掲載されました◆●『大人の桜旅 2008』は、日本の桜名所&名桜560景を紹介している雑誌です。
    京都みやびの桜づくしや夜桜、花見の温泉などとともに、花より団子、名桜と愉しむ花見のお供をお取り寄せと題して、掲載されています。
    ほんのりと桜葉の香り。
    こんにちは、秋山園の店長のあきやまです。
    「さくらかほり」は、ほんのりと「桜餅みたいな香り」を感じる日本茶です。
    やや熱めのお湯でいれたあと、少し冷めてきたときに特徴が良く出ます。
    口に含んだあとに、鼻から抜ける香りが華やかに広がります。
    スーッとする桜餅のような香りです。
    もちろん香料などは一切使用していません。
    「静7132」という茶品種がもともと持っている天然の香り。
    「さくらかほり」はこの静7132を煎茶仕上げしたお茶です。
    ほのかではありますが、他のお茶とははっきり違う趣があります。
    =さくらかほり:静7132・煎茶仕上げ=ところで品種茶には、香りに特徴のある物と味に特徴のある物と二通りあって「さくらかほり・静7132」は前者です。
    こういう香りのお茶は、とろっと緑の濃く出る深蒸し仕上げではダメです。
    写真のような↑浅蒸し仕上げか 釜炒り仕上でなければいけません。
    特徴を良く知って、それに見合った仕上げをしてこその品種茶です。
    品種なら何でも良いわけではないんですね。
    品種「静7132」は昭和40年代に静岡茶業試験場で「やぶきた」の実生から選抜された品種です。
    「静7132」は系統番号で、実は正式な品種名ではありません。
    それはこのお茶の新芽が紅く不思議な品種だったため、注目されずに名前が付けられなかったのです。
    霜に強いので一部の生産者によって育てられていましたが、品種として世に出ることはありませんでした。
    最近はお茶の品種の特徴が見直されて、さわやかな香りが注目されることになったのですが、まだまだ稀少なお茶でほとんど生産量はありません。
    楽天で最初に扱ったのが秋山園ですが、今でも扱えるお店はほとんどありません。
    (旧商品名:一葉)