ドトールフォワ ピノ・ノワール[2006] これはリーズナブルなピノの決定版!ブルゴーニュの名門が造る名醸ブルゴーニ

商品詳細

  • ドトールフォワ ピノ・ノワール[2006] これはリーズナブルなピノの決定版!ブルゴーニュの名門が造る名醸ブルゴーニュのピノのような南仏の珍しいピノ単一品種ワイン
  • ドトールフォワ ピノ・ノワール[2006] これはリーズナブルなピノの決定版!ブルゴーニュの名門が造る名醸ブルゴーニュのピノのような南仏の珍しいピノ単一品種ワインDATAPinot Noir d'Autrefois2006 ブルゴーニュの名門が造るリーズナブルなピノの決定版!品種ピノ・ノワール100%味わい辛口コク:甘い果実味がありながらも透明感のあるミネラリーな奥深さも容量750ml産地フランス ラングドック94本 完売24本 追加しました(2009.4.6) ドトールフォワ ピノ・ノワール[2006]これはリーズナブルなピノの決定版!ブルゴーニュの名門が造る名醸ブルゴーニュのピノのような南仏の珍しいピノ単一品種ワインこんなピノ・ノワールがあったなんて!なんといっても高級品種ピノ・ノワール!ピノ・ノワールといえば、フランスのブルゴーニュあるいはアルザスまたイタリアやカリフォルニア、オレゴンなどなど、それからニュージーランドまで思い浮かぶとかなりワイン通な人でしょうか。
    さて、フランスの中でも南仏ラングドックでのピノ単一品種のワインとなると珍しいのです!某ワイン漫画でも上手く表現されています以前からもよく言われる言葉ですがとても納得できる表現ブルゴーニュやアルザスはその味わいはいわば「陰性」それに対してイタリアやカリフォルニア等のピノの味わいはいわば「陽性」この2つの特性のワインを飲んで比較してみるとよく分かります。
    ブルゴーニュ、アルザスの「陰性」の方はミネラルに代表される硬さがありなかなかその本当の味わいを見せてくれませんがいざ味わいが発揮されるとそのハンパじゃない奥深さにはウットリ☆イタリアやカリフォルニア等の「陽性」の方は果実味に代表される華やかさがありその大らかさ、惜しみなく開けっぴろげな味わいの強さ・大きさが飲む人にダイレクトに伝わります☆いずれにしても「ピノがワインの1つの頂点」と熱狂的なファンが多いのも頷けます!さて、では南仏のピノは「陰性」?「陽性」?たしかに南仏ラングドックのピノ・ノワール単一品種は珍しいのですがもう何年もワイン屋をやっていると数々の南仏のピノを飲んできました。
    ちょっとオリエンタルな感じがするスパイシーさ果実味は少しピノとは違和感を持つほどの分厚さそれらが一体となり、パワーに溢れた果実味主体のピノ単一に。
    つまり、その経験上の結論は・・・・「陽性」です☆同じフランスということで、ピノというとブルゴーニュやアルザスを連想するのですが、「フランス」なんて言葉ではひとくくりにできない不思議な味わい!ところが意外なことが!このドトールフォワは一味も二味も違った!試飲の最初からビックリしました。
    ピノ単一といえども南仏のピノといえば例えばボルドーのようにグラスを通さないほどの濃く黒々とした色でしたがこのワインは鮮やかなルビー色で透明感があります。
    それはまさにブルゴーニュのピノのようです。
    味わいもこの色合いに付いてきました!南仏の燦々とした太陽を連想させる「陽性」的な甘い果実味がありながらも透明感のあるミネラリーな「陰性」のピノの部分!これは旨い!南仏固有の「陽性」に、かなりの「陰性」を持つドトールフォワは・・・・それでもこの価格帯の気軽さがあり、春巻きや餃子などの普段の食事にピッタリ☆オリエンタルなスパイシーさも中華料理に良さそうです♪これはリーズナブルなピノの決定版!なんと、後からドトールフォワのことを調べてみてそのタネ明かし的な造り手の経歴に納得してしまいました。
    ドトールフォワは、ブルゴーニュ地方の名醸地ボーヌに本拠地を置く歴史ある有名ネゴシアンだったのです!その実力は折り紙つきでかのオスピス・ド・ボーヌを瓶詰めしている実績があり、タストヴィナージュにも毎年のように選出される実力。
    このタストヴィナージュとは・・・・メダル・コンクールや特定ジャーナリストに依存するレーティングシステムに比べ、厳格性と公正性を持つ公的選評会。
    さらにその中でも、単なるワインのプロではなく、特定のテロワールやヴィンテージ等、唯一ブルゴーニュを知り尽くしたプロによる・・・・ もっとも名高く歴史あるのがこのシャトー・ド・クロ・ヴジョで行われるタストヴィナージュ!そんなピノを知り尽くしたドトールフォワだからこの価格でこのピノ・ノワールが造れる!