なんと2季なり!欲張り品種! ハイブリッドブルーベリー“ブルーマフィン”2年生苗
商品詳細
- なんと2季なり!欲張り品種! ハイブリッドブルーベリー“ブルーマフィン”2年生苗
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●品種の特徴 実は、ブルーベリーもハーブです。
初夏(6月頃?)と、初秋(9月頃?)の2季なり品種! 甘酸適和で、1本でなる中粒のブルーベリー。
サザンハイブッシュ系にも分類されます。
ラビットアイやハイブッシュ、ローブッシュとの交雑品種。
「ホルトブルー ブルーマフィン」とも言います。
●果樹苗の形状 苗木はポットに仮植してあります。
ポットも含め高さ0.4m位です。
基本的に実は付いておりません。
●1本で結実しますが、別の品種を一緒に植えると、よりよい実をつけます。
育て方・剪定・肥料などは、このページの下のほうをご覧下さい。
この商品は1梱包最大8本梱包できます。
ブルーベリーの育て方 ●ラビットアイ系ブルーベリーは1本では結実しません。
必ず、ラビットアイ系の別の品種を近くに植えてください。
植え付けの間隔は0m?5m位が適当です。
人工授粉の必要もなく、簡単に結実します。
●ハイブッシュ系ブルーベリーは1本で結実しますが、同じハイブッシュ系で別の品種が近くにあると実付きがよくなります。
●ブルーマフィンの場合、ラビットアイ系とサザンハイブッシュ系の品種をあわせると、開花期が両方と合うので良いとされています。
●ラビットアイ系は樹高が高くなりやすく、同時に根も比較的深く張りますので、夏の乾燥に強く、暖地向きです。
ハイブッシュ系は根が浅くしか張らないので、樹高もあまり大きくなりにくい(約1.0?1.8m)ので、コンパクトに育てることができます。
●植え付け適期 9月中旬?12月上旬の秋植えか、3月頃の春に植えるのが最適です。
暖地では真冬に植え付けしても大丈夫。
寒冷地では春植えをおすすめします。
梅雨明け以降夏に植え付けする場合は根を崩さずに植え、水管理に注意します(乾燥させないように)。
●植え付け用土 鉢植えの場合、ブルーベリーの専用土か、ピートモスをよく混ぜた土に植えます。
ブルーベリーは弱酸性土を好みます。
石灰が頻繁に撒かれているような畑に植える場合は植える場所だけでもピートモスをたくさん入れてください。
植えつけの際はピートモスを土に良くすきこんでください。
●植え場所 日当たりを好みますが、ハイブッシュ系は夏の高温と乾燥を避けるような場所に植えて(鉢を置いて)ください。
西からの日差しをさえぎるようにします。
(木陰などが最適)。
ベランダ等で際場うする場合は西日をさえぎるように工夫してください。
●鉢での栽培 特にベランダ栽培の場合は水やりに注意です!ベランダは夜間も温度がこもりやすく、乾燥しやすいので、梅雨から夏にかけては水やりを朝夕2回与えるようにしてください。
(夕方は鉢の土が渇き気味だったら与えます。
) ●水をよくほしがる木ですので夏の乾燥に注意です。
●肥料 3月と収穫後に速効性化成肥料を、12?2月に寒肥として有機肥料(油粕や牛ふんなど)を与えます。
●剪定 特に必要ありません。
樹形を乱す枝を落としたり、力のない細枝を間引く程度です。
●大きなおいしい実を収穫する方法 太い力のある枝にはいい果実がつきます。
果実がなりすぎると栄養を分散するため、果実が大きくなりにくいです。
木の大きさに応じた果実の数に調整するとびっくりするような果実も収穫できます。
●病害虫 ほとんどつきません。
まれに高温多湿になるとイラガが発生しますので、発生したら殺虫剤で駆除します。
ブルーベリーは「水で育てる」といいます。
気温が高くなる夏に実をつけることと、ツツジ科の植物は根が浅く水切れしやすいからこう言われるのかなと思います。
花ひろばで販売しているブルーベリーは全て東海地方での栽培実証済みです。
ハイブリッドブルーベリー 生で食べておいしい、ジャムにしておいしい。
花も実も紅葉も楽しめ、これほど季節の移ろいのたびに美しく表情を 変える植物は少ないです。
さらに実が食べられるなんて!ブルーベリーはお庭の必樹品です。
実には「アントシアニン」が多く含まれます。
白い鈴のような可愛げのある花と新緑の爽やかな春。
実がゆっくり青色に色づく夏。
鮮明な赤色に葉を染める秋。
ひっそりと春をまつ冬。