花ごころブルーベリーの肥料500g「酸性土壌で流亡しやすいマグネシウム配合」

商品詳細

  • 花ごころブルーベリーの肥料500g「酸性土壌で流亡しやすいマグネシウム配合」
  • 花ごころブルーベリーの肥料500g「酸性土壌で流亡しやすいマグネシウム配合」ブルーベリーが好む酸性に調整された肥料。
    ブルーベリーは好酸性植物で、pH4.5ぐらいの酸性土が最適です(ハイブッシュ系はpH4.0?5.2、ラビットアイ系はpH4.2?5.5と言われています)。
    植え付ける土にピートモスを混ぜて酸性に調整することはよく知られていますが、「花ごころブルーベリーの肥料」は肥料自体も酸性に調整されています。
    土だけでなく肥料も酸性にすれば、より安定した酸性度(pH値)を保つことができます。
    酸性土壌で流亡しやすいマグネシウムを配合してあります。
    酸性の土壌は、マグネシウムや鉄を流亡しやすいというデメリットがあります。
    マグネシウムや鉄は、葉緑素を作り葉の色を良くする成分で、植物の光合成を手伝う大切な役割を持っています。
    マグネシウムや鉄を配合することで、酸性土壌のデメリットを解消しました。
    有機素材の魚粉や油かすが栄養分を安定供給します。
    アミノ酸豊富な魚粉や油かすといった有機質素材を配合することで、ブルーベリーの生長を助け、果実の甘みをアップします。
    チッソ(N)6 : リンサン(P)5 : カリ(K)5 : マグネシウム 2どんな植物でも、肥料やりは“適量を適期に”が大切。
    ブルーベリーの肥料やりは、鉢植えの場合は3月の追肥(芽出し肥)、6?7月の追肥の2回。
    庭植えの場合はこの他に12月の寒肥の3回が必要です。
    中でも、来年の収穫の大きなカギを握るのが6?7月の追肥です。
     6?7月といえば、ちょうど収穫期。
    だからついうっかり忘れがちですが、ブルーベリーは、この頃から来年の花芽をつくり始めます!でも、開花・結実を終えたこの時期のブルーベリーは、すっかり体力を消耗し“へとへと状態”。
    このままでは来年の花芽をつくる体力が十分に残ってはいません。
    そこで必要なのが肥料やり。
    栄養分をしっかりと補い体力を回復することによって、新梢上に充実した花芽を付ける準備ができるのです。
     初夏、美味しい果実を収穫するのはとっても楽しい作業ですが、同時に来年の収穫のために、肥料を与えることを忘れないようにしてください。