【のどの痛み・せきに】養陰清肺シロップ / 120ml【0922PUP2】
商品詳細
- 【のどの痛み・せきに】養陰清肺シロップ / 120ml【0922PUP2】
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のどの痛み・せきに養陰清肺シロップ中国の伝統の中で培われた養陰清肺シロップは「のど」のためのお薬です。
◎のどの痛みを体質や年齢、虚弱に関係なく速やかに改善します。
◎しつこい咳、痰に顕著な効果をあらわします。
◎声がれタイプの方に最適です。
◎8種類の天然生薬の水製エキスにハチミツを加えてありますので、 飲みやすくかつ安心して服用できます。
◎中国から輸入された「のど」のためのシロップ剤です。
■このような方におすすめです。
のどの痛み、炎症(扁桃腺炎など)のある方からせきの人痰の切れにくい咳のどや、唇、鼻がかわいている人ぜんそくのような咳ではあるが、ぜんそくではない人声がれの人 大人(15歳以上) 1回 10ml 1日1回小人(15歳未満) 1回 5ml 1日2回水にうすめて服用してください(添付軽量カップ使用)生後3ヶ月未満の乳児には服用させないでください。
なお、生後3ヶ月以上であっても1才未満の乳児には止むを得ない場合の他は、服用させないでください。
商品名 養陰清肺シロップ 効能のどの痛み、せき 内容量120ml ■成分/本品1日量(20ml)中 生薬混合エキス3.4g ジオウ(地黄)1.67g ボタンピ(牡丹皮)0.67g シャクヤク(芍薬)0.67g カンゾウ(甘草)0.33g バクモンドウ(麦門冬)1.0g ハッカ(薄荷)0.42g ゲンジン(玄参)1.33g バイモエキス0.17g バイモ(貝母)0.67g 区分日本製 医薬品広告文責ドラッグほうれん草:052-238-3387 漢方医学の概念では人体の部位、組織、生理、活動などの全ての物を「陰・陽」の二つの関係でとらえます。
陰(光の当たらないところ)内臓・血・肉体・水・夜・静止・寒陽(光の当たるところ)体表・皮膚・気・火・昼・運動・熱『陰虚』とは、「陰」が不足している状態のことで貧血、栄養不足によるやせ型の体質やからだの水分が少なく乾燥している状態のことを言います。
水が少ないと「火」が燃える、すなわち肺・気管が乾燥したり炎症をおこしているような状態のことを意味しています。
陰を養い肺熱を清める肺や咽頭の水分を潤し、炎症を抑え、「陰虚」の体質を本質的に改善するのが、この『養陰清肺シロップ』です。
■養陰清肺の各成分の作用 生薬名薬効部分と薬効、適応 ジオウ(地黄:ゴマノハグサ科) アカヤジオウの根を乾燥したもので、のどの腫れをとるとともにのどを潤します。
(強壮、鎮静、解熱薬) ボタンピ(牡丹皮:キンポウゲ科)ボタンの根を乾燥したもので、のどの痛み・腫れをとります。
(止血、鎮痛、炎症に) シャクヤク(芍薬:キンポウゲ科)シャクヤクの根の外皮を除いて乾燥したもので、のどの痛みを取ります。
(筋の痛み、緊張をゆるめる、鎮痛、鎮痙、抗菌) カンゾウ(甘草:マメ科)カンゾウの根と根茎を乾燥したもので、のどの痛み、腫れを取り、痰を出しやすくします。
(咽喉諸症に有効) バクモンドウ(麦門冬:ユリ科)ジャノヒゲの根の膨大部を乾燥したもので、せきを鎮め痰を出しやすくします。
(鎮咳、去痰、解熱) ハッカ(薄荷:シソ科)ハッカの葉を乾燥したもので、のどの痛み・腫れを取り、清涼感を与えます。
(表彰としての咽の鎮痛をとる) ゲンジン(玄参:ゴマノハグサ科)ゴマノハグサの根を乾燥したもので、のどの痛み、腫れを取ります。
(消炎、解熱、鎮痛) バイモ(貝母:ユリ科)(形がハマグリに似ている)アミガサユリの鱗茎を乾燥したもので、せきを鎮め気管支炎にも効果があります。
(鎮咳、去痰、排膿)