日吉川秋斉/左 甚五郎(江戸の巻)水戸黄門漫遊記(安部川の巻)

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  • 日吉川秋斉/左 甚五郎(江戸の巻)水戸黄門漫遊記(安部川の巻)
  • 日吉川秋斉/左 甚五郎(江戸の巻)水戸黄門漫遊記(安部川の巻)日吉川秋斉/左 甚五郎(江戸の巻)水戸黄門漫遊記(安部川の巻) 1_左甚五郎(江戸の巻) 曲師◆坂口真寿 [20分55秒] 故郷飛騨高山を後に江戸へ出て来た名大工左甚五郎。
    上野広小路でいきなりぶつかった若者といさかい の最中、止めに入った大工棟梁政五郎、何かの縁だと政五郎は甚五郎を我が家へ連れて来て居候をさせ る。
    この頃広小路で度胸競べの店ものが出て、一番怖かったものを作った者には懸賞がかかるという、 「どうだお前も大工なら、何か一つ作ってみるか」政五郎に言われた甚五郎が久方振りにノミを取出し て彫り出したものは……。
    2_水戸黄門漫遊記(安倍川の巻) 曲師◆坂口真寿 [21分10秒] 天下の副将軍…水戸光圀公、格さん、助さん、長次を連れて東海道を下っての気散旅。
    やって来たのが 駿河の国、安倍川の川辺、あべ川餅やを営む茶屋の婆さんが涙で語るには、伜の徳松が、丹波宮津で 七万石松平伯耆守の行列を突っ切ったため、十歳にもならぬ身でお縄にされて本陣へ連れて行かれ、 明日はお手討ちになるという話、聞いて水戸の御老公「こりゃあ久方振りに面白い話だ」と、松平公 をとっちめるというお笑いの一席……。