線維筋痛症は針灸治療で治せる
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線維筋痛症は東洋医学からみれば難病ではない 著者:西田皓一出版社:たにぐち書店サイズ:単行本ページ数:135p発行年月:2008年02月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)1章 線維筋痛症について(今までの簡単な経緯/身体表現性障害/線維筋痛症の症状/線維筋痛症の進展過程/線維筋痛症の診断基準/診断基準による圧痛点と、経脈上の経穴との対比/線維筋痛症の被患頻度)/2章 線維筋痛症を理解するための経筋学(経筋の、経絡での位置/経筋システムの生理作用/経筋病の病因病理のメカニズム/経筋が病んだ時の臨床症状/東洋医学から見た線維筋痛症び原因と、発生のメカニズム)/3章 線維筋痛症の針灸治療の概要(骨格筋の痛みに対して→頚背部、四肢の経筋病巣(圧痛硬結)に刺針する/肝気うつ結に対して/下痢、食欲不振などの消化器障害、冷え性に対して/ドライアイがある時/〓(お)血があれば刺絡する/寒証があれば、灸頭針を、また頑固な寒痺には火針を施行する)/4章 繊維筋痛症の針灸治療の手技(繊維筋痛症の刺針による治療/刺絡による繊維筋痛症の治療/火針による線維筋痛症の治療)/5章 線維筋痛症の治療例(患者の治療後の予後/著者の提案する線維筋痛症の診断基準(試案))【著者情報】(「BOOK」データベースより)西田皓一(ニシダコウイチ)昭和12年6月8日生。
高知県南国市在住。
昭和31年土佐高等学校卒業。
38年神戸医科大学卒業。
39年神戸大学、医学部、循環器内科に入局。
49年神戸大学、医学部より、「発作性瀕拍症の研究」で医学博士を授与さる。
52年開業以来、現代医学と東洋医学を併用して診療してきた。
その間、東洋医学にも優れた面があるのに気付き、月刊誌『医道の日本』に約10年前から投稿し、現在も継続中。
平成16年高知大学、医学部、非常勤講師。
18年高知大学、医学部、臨床教授。
職業歴:昭和41年神戸労災病院内科に勤務。
50年高知県農協総合病院内科医長として勤務。
52年西田順天堂内科を開業し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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