三国志が面白いほどわかる本

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  • 三国志が面白いほどわかる本著者:三宅崇広出版社:中経出版サイズ:単行本ページ数:287p発行年月:2004年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「三国時代」とは、220年に魏の曹丕(文帝)が後漢を滅ぼしてから、280年に魏の将軍・司馬炎が皇帝に即位し、晋の建国によって中国を統一するまでの期間をさします。
    この時代には、後々も英雄として語り継がれることになる曹操、劉備、孫権、関羽、諸葛孔明らの武将・軍師たちがキラ星のごとく歴史のヒノキ舞台に登場し、死闘のうちに果てていきました。
    本書は、2千年という年月が経ってもなお多くの人々を魅了し続ける魏・呉・蜀の三国の興亡を、歴史学者である陳寿が著した正史『三国志』にもとづいて語り、時代を駆け抜けた英傑たちの魅力に迫ります。
    『三国志』を知らない方はもちろん、知っている方が読んでも楽しめる最高のガイドブックです。
    【目次】(「BOOK」データベースより)プロローグ 『三国志』前夜/第1章 『三国志』の幕開け/第2章 英雄たちの覇権争い/第3章 軍師孔明の出現/第4章 魏・呉・蜀、三国の死闘/第5章 孔明と仲達、三国の滅亡【著者情報】(「BOOK」データベースより)三宅崇広(ミヤケタカヒロ)早稲田大学商学部・第一文学部卒業。
    早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。
    現在、駿台予備学校漢文科講師。
    楽しくわかりやすく漢文を教えてくれる先生として、受講生から圧倒的な支持を得る。
    衛星放送講座(駿台サテネット21)も担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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