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- 三国志(8)
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正史呉書 3 ちくま学芸文庫 著者:陳寿/裴松之出版社:筑摩書房サイズ:文庫ページ数:328,発行年月:1993年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)呉王朝の衰退は、晩年の孫権が後継者選定を誤ったときから始まっていた。
幼主孫亮のもとでは宗室の孫峻たちが専横を極め、つづく孫休は学問に耽って政治を無能な寵臣にゆだね、最後の孫晧に至っては、滅亡を予感してか狂行を繰り返し、人心を失い尽していた。
本終冊には「呉書」第十六?第二十を収め、詳細な年表・人名索引ほかを付す。
【目次】(「BOOK」データベースより)潘濬陸凱伝第十六/是儀胡綜伝第十七/呉範劉惇趙達伝第十八/諸葛滕二孫濮陽伝第十九/王楼賀韋華伝第二十/『三国志注』を上る表この商品の関連ジャンルです。
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