痛みと身体の心理学
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新潮選書 著者:藤見幸雄出版社:新潮社サイズ:全集・双書ページ数:363p発行年月:2004年05月この著者の新着メールを登録する【内容紹介】痛む身体は私たちに何を伝えようとしているのか? 人間関係から、老いと死の問題まで、身体と夢を手がかりに「心身の闇」と向き合う、プロセス指向心理学の知恵。
セルフ・ワークも収録。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)痛む身体は私たちに何を伝えようとしているのか?痛みを大切に味わうと、気付かなかった自分が見えてくる?それは、たとえば人間関係にどんなふうに関わってくるのか、病や死を前にどんなことが起こってくるのか。
他者とのつながりから老いと死の問題まで、身体と「夢」を手がかりに「心身の闇」と向き合うプロセス指向心理学の知恵。
自分をより深く知るためのセルフ・ワークも収録。
【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 身体と夢の不思議な関係(ドリームボディとは何か/身体の見る夢 ほか)/第2章 痛みが教えてくれること(痛みの「創り手」と「犠牲者」/身体症状という物語を生きる?「カエルの王さま」のハインリッヒ ほか)/第3章 人間関係とドリームボディ(ドリーム・アップ?夢の力/夢身体から夢物体へ ほか)/第4章 死のプロセスを生きる(神話的身体と個人的な神話/昏睡状態への働きかけ ほか)/第5章 ワールド・ワークの体験(「場」を癒すフィールド・ワーク/役割(ロール)と見えない役割(ゴースト・ロール) ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)藤見幸雄(フジミユキオ)1961年生まれ。
ニューヨーク州立大学人類学部卒業。
トランスパーソナル心理学研究所に学び、修士課程修了。
A・ミンデルが創始したプロセス指向心理学のプロセス・ワーカーの資格を取得。
臨床心理士として、東京で心理面接室を開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
・本> 人文・地歴・哲学・社会> 心理学> 心理学