ユング心理学
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図解雑学 著者:福島哲夫出版社:ナツメ社サイズ:単行本ページ数:229p発行年月:2002年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)既存の心理学の枠組みを超え、魂や霊の領域にまで大胆に踏み込んだ、魅力的なユング心理学。
実際の臨床にあたっても知的分析に偏ることを避け、治療者と患者双方の「心の成長」を目指し、患者との心の対話を重視しました。
本書ではユングが重視した「対話」「バランス」をテーマに、彼の主要な理論である「コンプレックス」「元型論」「集合的無意識」「夢判断」などをわかりやすく紹介します。
【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 対話のためのユング心理学(深層心理学の一つに分類される学派?ユング心理学とはどんな心理学か/互いの反応を積み重ねていくやりとり?ユング心理学の根底に流れる「対話」の姿勢 ほか)/第2章 ユングの生い立ちと生涯(特異な環境で生まれ育った?ユングの生い立ちの光と影/父親の影響?父親に対して強い失望を抱いたユング ほか)/第3章 病者との対話(フロイトとユングの相違点(治療に対する基本的姿勢/治療対象とした患者の違い)/治療姿勢に大きな影響を与えた症例?対話の基本的態度 ほか)/第4章 ユングが後世に与えた影響(精神分裂病研究への貢献?ユングの研究業績/「私はローレライ」と言い続ける患者?精神病の妄想にも意味があるという発見 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)福島哲夫(フクシマテツオ)1959年、埼玉県に生まれる。
1983年、明治大学文学部日本文学科卒業、1990年慶応義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学。
以来現在に至るまで、東京渋谷の青山心理臨床教育センターにて臨床心理士として心理療法の実践と教育講座の講師をつとめる。
その間、ユング派の精神分析のスーパーヴィジョン、教育分析を受ける。
1999年より大妻女子大学人間関係学部専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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