ディズニーランドという聖地
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岩波新書 著者:能登路雅子出版社:岩波書店サイズ:新書ページ数:245,発行年月:1990年07月第23刷この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)カリフォルニアの「魔法の王国」ディズニーランドとは、いったい何なのか。
「ディズニーの国」との深いかかわりを通してその表と裏を知り尽くした著者が、絶大な人気の秘密を考察し、そこに満ちるアメリカの過去と未来、ファンタジーと超リアリズムを鋭く解剖する。
「ディズニーの国」の東京・パリ進出にも説き及ぶ新鮮なアメリカ文化論。
【目次】(「BOOK」データベースより)序 ディズニーランドとの出会い/1 ディズニーランド誕生/2 異才ウォルト・ディズニー/3 ノスタルジアの演出法/4 ディズニーランドの超リアリズム/5 英雄たちの過去と未来/6 フロリダ・東京・パリ?ディズニーランドの世界戦略【著者情報】(「BOOK」データベースより)能登路雅子(ノトジマサコ)1949年青森県弘前市に生まれる。
1972年東京大学教養学部教養学科卒業。
専攻はアメリカ研究、文化人類学。
1972‐73年マッキャンエリクソン博報堂勤務。
1978‐82年カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院在学。
1980‐83年ウォルト・ディズニー・プロダクションズおよびオリエンタルランド社嘱託として、東京ディズニーランド・プロジェクトに参加。
1986‐92年武蔵大学人文学部助教授。
現在、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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